Report & Photo Gallery

RAYBRIG

2020 RAYBRIG RACE QUEEN

2020.10.13

SGT RD5 SUMIRE'S REPORT

みなさん、お久しぶりです!
2020 RAYBRIGレースクイーンの沢すみれです。



皆様お元気だったでしょうか?

今シーズンは新型感染症の影響で、第1〜第4戦までが無観客で行われていて、私たちレースクイーンも遠くから応援していた前半戦でした。
そして先日第5戦でやっと、今シーズンで初めてサーキットに観客を動員してのレースとなり、同時に私たちレースクイーンも入場させていただくことができました!

サーキットで多くの方と再会がどれほど嬉しかったのか、とにかく胸がいっぱいでした。
チームウェアを着て旗を振って応援して下さる方や、それを見上げて嬉しそうなチームを見れた幸せはずっと色褪せることのない、私の中でとにかく印象的なシーンだったんです。

また今年は牧野任祐選手が加入されたことで、牧野選手を応援する皆さんの中に初めてお会いする方も多いのではないかと思います。いつかサーキットでお会いした際にはぜひお話しさせて下さい!
レースは今回、予選13番手からスタートし、決勝レースでは驚異の追い上げと粘りで5位を獲得しました!!

予選で先頭付近のポジションを獲得しそのまま表彰台に乗れれば嬉しいのはもちろんなのですが、私は抜いたり抜かれたり熱い展開が多く、応援しながら思わず叫んでしまうようなレースも心に迫るものがあって大好きなので、今回も一喜一憂しながらの観戦でした。
シリーズランキングをいつも意識して戦っているチームにとっては、もっと上が欲しかったレースでもあると思いますが、レース後のチームのそんな悔しい心情を感じられたこともまたレースクイーンとして近くで見させて頂けているからこそだなと改めて感じました。

次戦の鈴鹿でのレースも楽しみです!

今回はレースクイーンとして一番ドキドキする任務、グリッドボードを担当させていただきました。
今年から初めて高橋国光総監督の輝かしい伝説を象徴する「100」のボードを持たせていただきました。
ちなみに第1~第4戦目までグリッドボードを担当して下さったチームマネージャーの「亜美さん」は大変綺麗な方なので、ボードも喜んでいたことと思います!

今回は奇跡的に獲得した13番グリッドとチームのピットが真横だったので、牧野選手操る100号車がピットから出走、コースインする姿を目視確認して、もうすぐかなとワクワクしながら待つことができたんです。

グリッドボードの際いつも遠くからでもパッと見て100号車だとわかるのは、最終コーナーから立ち上がりホームストレートに来た瞬間
私がマシンのカラーリングの中で一番好きなヘッドライト下のキラキラした水色が輝いてるからなんです。
正面から迫ってきてくれる姿があまりに好きだからカラーリングのその部分が好きになったのかもしれませんね。
待ち焦がれていた瞬間は本当にあっという間に過ぎて、夢のようなふわふわした感覚でグリッドを後にすることが多いんです。

スタンドからカメラ向けて下さっていたり旗を振って合図して下さった方がいらして、おかげさまでカメラ目線の瞬間のお写真もあって嬉しかったです。
チームが言ってくれた、「待ってたよ!」
ファンの方が言ってくれた、「おかえりなさい」
思い出しても涙が出るほど嬉しかったので、
心に深く刻んでおきました!

今シーズン、ここから先はいつも以上に駆け抜けるように過ぎて行ってしまうと思いますが、今シーズンらしい濃い思い出が作れるようにこれからも応援よろしくお願いします!
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